v5⚙️ 校正モード — 下関 監視拠点(V5)

pH電極の標準液校正 / DO塩分補正値 設定
現在の塩分濃度設定: 1.74 %
↩ 監視画面へ戻る 🏠 拠点選択
注意: 校正コマンドはセンサー本体に保存され、次回以降の測定値に影響します。 標準液浸漬や測定環境を整えてから実行してください。

🧪 pH 電極校正(2点校正)

pH電極を所定のpH標準液に浸し、表示値が安定してからボタンを押してください。
一般的には pH 4.01 → pH 6.86 の順で2点校正を行います。

pH 4.01 標準液で校正
電極を 4.01 標準液に浸し、値が安定してから実行
pH 6.86 標準液で校正
電極を 6.86 標準液に浸し、値が安定してから実行

💧 塩分濃度の設定(DO飽和度補正用)

DOセンサーに塩分濃度(海水で1.6〜3.5%程度)を書き込み、飽和度計算の補正に使用します。
※ DOセンサー内部は ‰(千分率)整数で保持されるため、入力値×10 を四捨五入した整数が書き込まれます。 例: 1.74% → 17‰

塩分濃度を書き込み
0.0% 〜 9.9% の範囲で指定
%

🔧 センサーアドレス変更

重要: センサー本体に直接アドレスを書き込みます。 間違えると通信不可になり、QModMaster 等での手動復旧が必要になります。 通常は変更不要です。pH と DO は必ず別アドレスにしてください。

Modbus スレーブアドレス(1〜99)を変更します。
現在のセンサーが応答している状態で実行してください。実行後、約10秒以内に新アドレスへ切り替わります。

pH センサーアドレス
現在: 3
DO センサーアドレス
現在: 2