pH電極を所定のpH標準液に浸し、表示値が安定してからボタンを押してください。
一般的には pH 4.01 → pH 6.86 の順で2点校正を行います。
DOセンサーに塩分濃度(海水で1.6〜3.5%程度)を書き込み、飽和度計算の補正に使用します。
※ DOセンサー内部は ‰(千分率)整数で保持されるため、入力値×10 を四捨五入した整数が書き込まれます。
例: 1.74% → 17‰
Modbus スレーブアドレス(1〜99)を変更します。
現在のセンサーが応答している状態で実行してください。実行後、約10秒以内に新アドレスへ切り替わります。